【学童】小学校2年生放課後の居場所問題を考える【居場所】

小学生の放課後といえば学童が定番ですが
都会の学童は定員オーバーで
小さい子優先なんですよ。。

我が家は来年2年生なので
1年生の応募者が多ければ
入れない可能性だってあります。

そうなった場合、子どもの居場所をどうするか?
ある意味これは「2年生の壁」と言えるかもしれません。

2年生でも学童入れる?放課後の居場所を考える

放課後の居場所は大きく3つです。

・民間学童
・公立学童
・各自治体が設定している「子どもの居場所」

ざっと、3つの比較をしてみました。

民間学童 公立学童 自治体運営の「居場所」
運営者 民間 自治体・自治体が民間に委任 自治体
応募方法 年末説明会あり枠を予約する 年末に応募翌年2月頃入所決定 原則定員なし
費用概算(週5日利用の場合) 月額50,000円〜 年3万円程度(おやつ・保険代) (おやつ・保険代)
メリット 宿題を見てくれる

送迎サービス

終了時間柔軟に対応

塾メニューあり

費用が安い

運動ができる施設もある

土曜日開放(無料

費用が安い

定員なし

デメリット 費用が高い

急な依頼に対する追加費用

宿題は子どもの自主性に一任

役員活動あり

人数が多い

居場所が狭い

 

 

応募者多数の場合は
毎度おなじみ、抽選になります。

フルタイムは皆同じ条件だと思いますが

加点ポイントとしては
・ひとり親
・低年齢の子供から優先
・低年収の家庭から優先

と言ったところです。

うちの学童は2年生が数人入っていますが
圧倒的に1年生が多いです。
2年生は子供の居場所+習い事の組み合わせになる人も
多いと思われます。

入りにくそう。。
と思われましたでしょうか?

でも、新1年生であれば
都会でも結構入れそうです。

民間学童の枠は確保しつつも
公立学童にチャレンジしてみる価値は
あると思います!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次
閉じる