40代、仕事を辞めたいと思ったら

FIRE、、憧れます。

FIRE ( Financial Independence, Retire Early ) ムーブメントは、 経済的独立と早期退職を目標とするライフスタイルを啓蒙するムーブメントである
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

私にとってのFIREは、キャリアの軟着陸。
具体的には

・ゆるキャリへのシフト
・本業と副業のデュアルキャリアで現在の収入を確保
・ゆくゆくは郊外でゆったり暮らしたい

40代ともなると背負うものが増えてきて
いますぐFIREは難しくても、仕事を辞めたくなったら一度立ち止まって

・本当に今の年収必要か?具体的に月収いくらあれば良いのか
・今やってることで本当はやりたくない事は何か?
・今の心の負荷をどうやったら少しでも降ろせるか

それを考えてみる事が精神安定にも繋がると思いました。

仕事を辞めたくなったら!チェックするポイントとその方法
目次

自分にとって本当に必要な月収を明らかにする(家計簿をつける)

離婚する時にもやったんですが、仕事を辞めたくなったら
現状どのくらい生活費がかかっているのかを確認しましょう。
家賃、光熱費あたりはざっくり把握している人が多いと思います。
それ以外の、細々出費も全部全部、洗い出します。
私は家計簿をつけるほどマメじゃないので
支払いは可能なものは全部カード払いにして
家計簿アプリを連携させて活用しています。

私はマネーフォワードを使っています。

今の仕事の何が嫌なのか?の言語化

今の仕事の何が嫌なのか?をとことん把握します。
客観的にしょうもない理由でも自分にとっては重大なので
自分に嘘はつかないこと。
嫌な事、モヤモヤする事をひたすら紙に書いていき
セルフトークを見える化した上で
自分が何を嫌だと思っているのかを認識していくと
今後、そうじゃない仕事に就ける可能性が高まると思います。

じゃあ、そこからどうしたいの?を言語化

何が嫌なのかを明確にしただけだと
モヤモヤ感が止まらない。
「じゃ、そこからどうしたいの?」のステップが超重要だと思います。
私は単純なので
何が嫌か?で落ちた気持ちを
じゃ、どうしたいの?で上げています。
どうしたいの?であげた気持ちは持続性が弱いので
何度も何度も「どうしたいの?」と聞いてあげることで
補います。
私は「どうしたいの?」の度に頭で考えるのが
面倒になってきたので
紙に書いてデスクに置いておくようになりました。
「どうしたいの?」と思ったら即、紙を見るという流れ。
そうやって、本当は自分がどうしたいのかを
忘れないように記憶に定着させようとしています。

転職にチャレンジ

現職を続けながらの転職活動は大変なこともありますが
モヤモヤを抱えながら現職を続けていくのも
これまた大変。
大変承知で転職活動をしてみると
気付きも多くあると思いますし
残るにしても変わるにしても
納得感ある選択ができると思います。

転職活動お勧めエージェント!

JAC

15年前、田舎の超ドメスティック企業の従業員だった私は
こちらのエージェントさんの紹介で世界有数の外資系企業に転職をしました。

どちらかというと引っ込み思案のモジモジ女子だった私。
エージェントさんの後押しがなければ、外資に応募しようなんて思いもしなかったです。
内定をもらってもなんとなく「外資系企業」怖いーと思ってしまい入社を躊躇した私に
一般的な企業イメージのみならず、個人的なイメージも語ってくれたので
安心して入社することができました。

ひとくくりに「外資」っていいますけど
その実態は英語が公用語のゴリゴリ外資から
日本企業に馴染みまくっている外資まで色々あります。
私が転職したのは後者の方でした。

思い切って転職して、本当に良かったです。
生涯年収もだいぶ高くなったと思います。

リクルートエージェント

超有名、リクルート。転職を考えている人は必ず登録すると言っても
過言ではないでしょう。
まず最初にこちらに登録して、そこから各自の志向によって
登録する会社を増やしていくのも良いかなーと思います。

転職を考えられている方は
是非エージェントさんの力を借りてみてください。
最高の未来が待っているかもしれませんよ!

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