離婚報告ハガキ

2020年も早いもので折り返し。
ずっと気になってたのは、今年の年賀状、誰にも出していないこと。

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年賀状を出さなかった理由

年賀状は「めでたいもの」だという理解なので
全くめでたくなかった去年の私が出すのは憚られました。
年始早々、久しぶりの人々にそんな話題ぶっ込みたくないと。
なので、本来は寒中見舞いを出すつもりが
ずるずるずるずると6月まで来てしまいました。
ま、でも6月末に届いたら、
夏越しの祓いで厄落としできそうなので大丈夫かな?と
今回ハガキを送ることにしました。

転居と同時に報告することに

引越しもしましたので、来年の年賀状の時期を待っていると
何も知らない人が出した年賀状が「尋ねあたりなし」で
戻ってきてしまう。
あれ、、返ってくると地味に堪えます。。
「もうあの人の人生から私はいなくなったんだ」、と思って。
だから、私はそのようなことをしないようにしたいと思います。

離婚という表現をどうオブラートに包むか笑

1枚のペラハガキに離婚しましたので、、と
ストレートに書くのも気が引けたので
ネットで文例を探したところ、
「再びシングルに戻ることになりました」と書くのが
どうやら一般的なようで。
私、ど田舎に高齢のおじ・おばがいて
毎年年賀状出しているのですが、おじさん、おばさん
この婉曲表現気づいてくれるかな。
1組、怪しいな。。
ま、離婚したことは知ってるんだけれども。

離婚報告の場合、テンプレじゃむり

もちろん今回は宛名まで印刷してくれる業者さんに
依頼していますが、離婚に関してはそれぞれ
いろんな状況があると思いますので、
テンプレの文例じゃ無理な場合があります。
現に私が見た限りでは
子供について言及している例があまりなかったので
私は自分で文書を考えられるところに依頼しました。

言えばすっきりする

印刷業者さんのサイトに1件1件宛名を入れていると
それぞれの人の顔が浮かんできて
離婚を是非とも伝えたい人がいる一方
あまり知られたくないなー、、と思う家族もあったりして。

今年年賀状を下さった方々は
私のコアな人間関係になります。
これからも大切にしたい大事な人たち。

受けとった方はどんな気持ちになるか
わからないけども
私の人生が変わったことは
伝えておきたいと思いました。

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