夏布団について

気付いたら梅雨入りですねー。

段々と蒸し暑くなってきたので、
冬の羽毛布団をCOOPの保管サービスに出しました。
COOP大好き。痒いところに手が届きまくりですね!
冬の布団がなくなると、本当に寝室がすっきりします!

ウチは毛布・タオルケットはもう何年も前に断捨離して
一枚もありません。
我が家では夏用ふとんは
掛け布団カバーを活用していて
とても便利です!

邪道か?!掛け布団カバーを夏布団として使うメリット
目次

保管場所がいらない

羽毛布団は保管サービスに出すとして
カバーは外して出しますので
普通は残されたカバーは
家のクローゼットに入れておくことになると思います。
夏場は湿気やカビが生えやすいですし、、
環境劣悪なクローゼットパンパンにするのも、、
カバーは夏ふとんとして使うと
保管場所、カビ問題は軽減します。

無駄な物を持たなくて良い

物が増えると管理が大変ですから。
厳選して物を持つと一つ一つに愛情が移って
使うだけで楽しい気分になれます。

どんなカバーが良いか

掛け布団カバーを夏用布団に使うとなると
安い薄手のものよりはある程度上等な物を選ぶことです。
単価でいうとシングル4,000円以上のもの、
西川など寝具店で扱っている物が良いと思います。

というのは、安い薄手のものはやっぱりうっすーいので
ふとん(?)を被った際の手応えがいまいちなのです。
只の布(そうなんですが)を掛けているような心許なさ。

うっすら起毛している生地も良いと思います。

毛布やタオルケットが要らない分、
掛け布団カバーにお金を掛けちゃいましょう!

子供のおばあちゃん(=母)が聞くと卒倒しそうですが
都心の狭小1LDK3人暮らし、色々工夫は必要です!

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