これから仕事を始めるとしたら、、

離婚を考えている人の中には
これから仕事を探さなきゃ!という方も
いらっしゃると思うので

もし私がこれから仕事を始めるとしたら
何を選ぶか?
を書きたいと思います。

仕事何にする?アフターコロナの時代
目次

Essential workersになろう

今回のコロナ騒動で
かなり、かなーり明確に
Essential worksが分かりました。
緊急事態宣言の最中に
休業要請が出なかった業種です。

小売(食料品スーパー、ホームセンター)
食料製造業
医療
福祉
物流
電気・ガス等のエネルギー
銀行(金融)
警備員
ごみ収集
葬儀の業者
公務員

など。
これらの業種は人間生活の基本中の基本をなす
根幹の事業。
AIで仕事がなくなるー…とか
色々言われますが
当面はこの中から選べば
向こう20年、
つまり子供がひとり立ちできるくらいまでは
働くことができるのではないかと思います。

ちなみに、コロナ禍に匹敵する事態だったと
思われる、1930年代のアメリカの大恐慌の際の
賃金下落率について調べてみましたら
建設業が75%下落したのを筆頭に
重工業の落ち込み激しかったのに対して
公務員、金融保険、軽工業はそれほど下がらなかったとか。
いつの時代も公務員は安泰なのですね。。

この中から興味がある職を選ぶ、のですが、、、

興味があるものを選ぶのですが、、
特にないよーという方は
「自分が集めたいもの」という観点で選ぶといいです。

企業は自社が扱っている品を
たくさん持っています。

例えば、菓子メーカーだと
自前で作っているお菓子を
たくさん持っていて、
社員はそれを安く買えたりします。
結果的に自社のお菓子を
たくさん手に入れることができます。

メーカーだったら
たくさん会社があるので
特に好きな特定の企業でなくても
好きなジャンルの商品を扱っているなどで
希望に見合う会社が見つかりそうですね。

お金が好きな人は
金融を選ぶといいですよ笑
金融は平たくいうと
お金を集めていますので
そこに勤める社員は
金融にとっての商品である
お金をお給料としてたくさんもらえるのです!

まとめ

母子家庭で生きてく上において
母親が働くことは決定事項です。
できるだけ自分にあった職場で
気持ちよく働けると良いですね!

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