母子家庭どのくらい稼げばいいのか?

離婚するとき、いちばん不安なのって
ぶっちゃけお金だと思うのですよ。

私はお金がなくなるのが怖くて怖くて、
なかなか離婚に踏み切れませんでした。

1年経って思うのは、、
ま、なんとかなる。ですかね。。

目次

いくら必要かはオーダーメイドで考える

結論から言いますと
1ヶ月にいくら必要かって、
その家庭それぞれ特有のものです。
あなただけの事情を汲んで
現状を把握するのが一番安心です。

月収に対して平均的な各経費の割合など
出してくれてるサイトもありますが
自分の事情に沿ってないと
それは何の意味もありません。

家計簿アプリを使おう

我が家だけの必要経費を知りたい場合には
まずは家計簿アプリを使って
毎月の収支を把握しましょう。
使いすぎ?などとは考えず
まずはfeel freeに1ヶ月生活してみて
どのくらい必要かを把握すると良いです。
その結果、今の自分の手取りの範囲内であれば
理論上はすぐに離婚しても生活できることになります。
足りない場合は
養育費を婚姻費用レベルで
多めにもらうよう交渉したり(結構揉めると思いますが)
自分で働くことを考えたり
家賃などの固定費を下げたり
稼げるようになるまで我慢したり
などの
対策を練ることになります。
                 

公的補助・サポートがもらえないか確認しよう

調べてみると結構手厚いのが母子家庭補助です。
世帯年収制限があるものも多いですが

金銭的には
児童扶養手当(ハードル高い)
児童育成手当(東京都のみの制度?)
ひとり親家庭医療費補助
母子貸付

サポートは
母子生活支援施設
ひとり親世帯住宅
ベビーシッターサービス
中高生の学習サポート
休養ホーム
レジャー施設割引
女性相談(カウンセリング)

などがあります。
自治体によって多少違いがあるので
お住まいの地区のサポート体制を調べてみてください。

保育料が安くなる・子供手当てももらえる

保育料は世帯年収ベースで決まりますので
離婚して1馬力になると、保育料は安くなりますね。
子供手当も旦那さんが受給窓口になっている場合
親権が移ればこの分も収入に含められます。

扶養控除・寡婦控除も忘れずに

私は寡婦控除を忘れてたんですよ。。
なので、確定申告で取り戻しました。
いくら戻るかは年収によるのですが
一般的には4万円〜戻ってくるようです。

離婚が現実味を帯びてきたら
現時点の自分の収入に加えて
各種助成金についても冷静に調べて
トータルでどのくらい使えそうか
考えてみてください。
各種公的料金や税金を含めて考えると
もしかしたら、、
すっきり離婚した方が
良い場合もあるかと思います。

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