買うか、買わざるべきか、それが家。

ネットでも巷でも永遠の論争になっている
家を買うか買わないのか問題。
最近家を買った私が
持論を展開いたします。

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どっちがお得なの?

こう言うタイトルのネット記事、
たくさん読みました。
どの記事も結論がありませんでした。
それくらい、どっちでもいいのだな
と思います。
平成30年に総務省統計局が発表した
住宅・土地統計調査によると
全国の持ち家率は61.2%。
東京都45%。
全国的には持ち家派が多いようですが
東京は賃貸が多数なのですね。
都内、家高いからな。

でも結局、家が欲しいなーと
思う人が
手に入れるのだと思います。
どちらが得か、なんて
本当にわからない。
自分が納得できるかどうか
それだけの話かと。

住宅ローンが怖い

家を見に行くと
仲介業者さんが
銀行は結構お金を貸してくれる(ハズ)
と言ってきます笑笑
真に受けて
5,000万円以上のローンを
組んではダメだと
個人的には思います。
シングルマザーは尚更。
できれば頭金を結構貯めてから
買うことをお勧めします。
月並みですが。
住宅ローンも色々ありますので
団信以外にも保証を
付けとくといいかも知れないですね。
シングルマザーなら尚更(2回目)
住宅ローンの返済が始まってみると
月々の家賃の引き落としと
感覚は変わらないです。
よく言われる事ですが
家賃は消えて無くなるけど
住宅ローンは自分の資産に
変わるものです。

住宅取得税はかかる

家と土地の取得について
不動産取得税がかかります。
1回こっきりだとは思いますが
固定資産税は毎年かかります。
生活に不可欠な住宅でも
お国は贅沢品と考えているのでしょうか・・

家を買ってよかった

私は家が欲しかったので
どうしてもこの結論にたどり着きます。
いちばん良かったのは
交通の便が良い場所に
家を買えたこと
子供の環境が変わらないこと
そして何より
私に万一のことがあっても
この家が資産となって
子供たちを守ってくれる事です。

2010年頃に家を買った人は大変良い時期に
購入されたと思います。
私の今の家、10年前に買ったら
おそらく1000万円近く安かったんだろうな。

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