離婚弁護士を頼んでみた

私は離婚弁護士を頼みました。
何故ならば、相手が立ててきたから。

弁護士を頼む方って、どのくらいいるのか気になって調べてみたところ
平成30年のデータでは
申立人 50%
相手方 25%
ということで、言い出した方については半数に代理人がついていたそうです。

最初は当事者同士の話し合いで離婚協議を進めていても
途中で話ができなくなったりはよくあるので、
そういった場合に離婚の固い意思の表明として
弁護士をつけるというのもよくあることかな、と思いました。

私の弁護士選びはちょっとアレだったかなーと思いましたので
もしこれから弁護士をつける予定の人は
参考にしていただけると嬉しいです。

弁護士の選び方
1.弁護士無料相談に行く
法テラスや自治体がやっている無料相談があります。大体30分です。

2.ホームページなどから自分で探す
離婚に強い、とか、女性弁護士とか自分で自由に探せます。
ホームページが充実しているところだと理念なども書いてあるので
依頼した後のイメージがつきやすいと思います。

3.知り合いのおすすめ
身近で弁護士をつけた人なんてそういないかもしれないのですが
もしかしたらこれが一番良いかもしれません。

弁護士選びの注意点
1.金銭的な相場は覆せない
金銭的なところが争点となっている場合は「相場」が決まっているため
弁護士をつけてもつけなくてもあまり結果が変わらないかもしれません。
ちなみに私はこのパターンでした。
相場が決まっているところを無理して多く取ってくれたりはしないのです。

2.相性の良さはある
弁護士なので基本的に寄り添ってはくれないと思うのですが
それでも相性の良し悪しはありそうです。
離婚問題の真っ只中であまり余裕はないかもしれないのですが
できるだけ複数の事務所に相談にいって自分に合いそうなところに
お願いするのがよさそうです。トータルの費用も高くなりますので
後悔が無いようにしてもらえればと思います。

3.大手事務所は注意
離婚問題に有名なのでとお願いしたところでも、、
この先はお察しください。

弁護士のメリット
1.直接相手方とやりとりをしなくて良い
離婚の話し合いってとても精神的にクルんです。
毎日の生活、、仕事や子育てをしながら
離婚の話などしていたら
ウツになっていたと思います。

2.タイミングを教えてくれる
婚姻費用をできるだけもらいたいなど
こちら側のタイミングで物事を進めたい場合があると思います。
弁護士に相談すれば
どこまで問題を引っ張れるのかや
返答のタイミングなど教えてくれるので
自分でタイミングを見計らうよりは気持ちが楽です。

3.公正証書を代理で作成してくれる
出張日当は必要になりますが公正証書作成など
事務処理も代行してくれます。

弁護士のデメリット
1.お仕事を頼んでおいてなんなのですが
費用は高いです。
私の場合は着手金、成功報酬でトータル数百万円しました。

離婚問題は金銭もそうですが
むしろ心理的な問題の方が大問題な場合もあるので
離婚カウンセラーに相談した方がいい人もいるかもしれません。

弁護士にしろ、カウンセラーにしろ
ご自身が安心できる方に依頼できることを祈っています。

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